保険のQ&A

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生命保険を考えるベストなタイミングとはいつですか?

一般的にはライフステージに合わせて見直しをするのがベターですが、それだけで大丈夫!?一般的にはライフステージに合わせて見直しをするのがベターですが、それだけで大丈夫!?

損害保険の契約は「家を買った」「車を買った」「旅行に行く」など、必要なタイミングは明確ですが、生命保険はそう簡単にはいかないようです。生命保険には様々な種類があります。保障と貯蓄を兼ね備えた養老保険、保険料が安い掛け捨て型の定期保険、生涯保障が続く終身保険、老後のくらしに備えた年金保険、病気やケガで入院したり手術をした場合の医療保険など。また、生命保険に入るタイミングは、ご自分とご家族のライフステージや、公的医療保障制度の変更など社会保障制度の変化に応じて、適切な保障を選ぶことが大切です。

独身・結婚・子供の誕生・子供の独立

ライフステージは大きく4つに分かれます。独身時代は自分への備えとして医療保険に、結婚後は万が一の場合に備え、残された家族の生活費を確保するための死亡保障を用意します。お子様が生まれたら、ご家族の生活費とお子様の養育費・教育費を確保するために保障を大きくします。そしてお子様の独立によって、今度は夫婦の人生の第二ステージに備えます。

■ライフステージに合わせてチェック!  見直しタイミング・エトセトラ

独身

まずは自分がケガや病気になった時のことを考えて、医療保険を中心に準備しましょう。また、死亡保障については、万一のことや事故などによる高度障害に備えることが大切です。

結婚

夫は死亡保障を重視した保険に加入します。同様に入院保障も見直して、突然の病気やケガによる入院・手術などにも備えましょう。

お子様の誕生

万が一の場合、残された家族の生活費や子供の養育費・教育費が用意できるよう、夫の死亡保障額を増額します。収入が減ることも考え合わせて、それをカバーする医療保険や収入保障保険、所得補償保険を選ぶことも大切です。

お子様の独立

豊かな老後のための資金準備を考えます。公的年金だけでは不足する生活費を個人年金保険で準備することが必要です。年齢が上がると病気やケガの頻度も高まりますから、入院保障の見直し、支払限度日数の確認も大切です。

生命保険の世界も日進月歩。定期的な見直しを

「保険に入ったからもう安心!」と放っておいてはお金の無駄遣いになる可能性も。日進月歩で進化するのはデジタルの世界だけではありません。保険も同じこと。今加入中の保険より保障のよい商品や保険料のお得な商品が続々登場しますので、アンテナを張って、定期的に見直すのも良いかもしれません。

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