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おしらせ

2011年のセミナー

「労働基準監督署調査時の企業対応」セミナーを開催しました

2011年10月26日、池袋「あうるすぽっと」会議室において、多田智子さん(コンセルト社会保険労務士事務所 代表)を講師に迎え、「労働基準監督署調査時の企業対応」のセミナーを開催しました。

セミナー概要
日時 2011年10月26日 14:30~16:30
セミナータイトル 「労働基準監督署調査時の企業対応」
~労働基準監督署の立ち入り調査は前年度の1.8倍に急増~
主催 株式会社セゾン保険サービス
会場 あうるすぽっと 会議室
参加人数 参加企業数26社、参加者26名(取締役の参加企業15社)

労働基準監督署の立ち入り調査は前年度に比べ2倍以上、さらに、労働基準監督署からの割増賃支払命令企業が1社平均950万円にも上っています。(1企業あたり100万円以上の割増賃金が支払われた事案集計)一方、退職した従業員から弁護士を介して過去2年間における未払残業請求も急増している中、労働基準監督署の立ち入り検査や是正勧告の実態ならびに対応策が紹介されました。

2時間のセミナーは盛況のうちに終了いたしました。

弊社では、経営の関心が高いテーマを選定し、今後も定期的に開催をしてまいります。今後のセミナー開催日程については、決まり次第このトピックスコーナーで紹介いたします。

参加された経営者の声
・メンタルヘルス対策の必要性を感じました
・残業時間の計算方法に問題があることがわかり、深夜規則の見直しをしようと思います。
・先日、実際に監督署に立入検査を受けました。今回のセミナーで労働時間管理の重要性を再認識しました。

 
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