• トップ
  • おしらせ
  • 10/18(木)に「高年齢雇用安定法改正対応と制度設計セミナー」を開催しました

おしらせ

2012年のセミナー

10/18(木)に「高年齢雇用安定法改正対応と制度設計セミナー」を開催しました

2012年10月18日、当社会議室において、多田智子氏(多田国際社会保険労務士事務所 代表)を講師に迎え、「高年齢雇用安定法改正対応と制度設計セミナー」を開催しました。

セミナー概要

日時 2012年10月18日 15:00~17:30

セミナータイトル
「高年齢雇用安定法改正対応と制度設計セミナー」
~平成25年より希望者全員を再雇用?法改正にどう対応するか?~ 
主催 株式会社セゾン保険サービス
会場 株式会社セゾン保険サービス 会議室
参加人数 参加企業数24社、参加者29名(取締役の参加企業5社)

平成25年4月より厚生年金の受給開始年齢引き上げられることに対応し、8月29日に改正高年齢者雇用安定法が参議院本会議で可決、成立しました。
60歳の定年後雇用継続を希望する社員は原則全員雇用が義務付けとなるため、企業負担が増える点や若年者の採用にも影響を与えることも想定されます。
 
セミナーでは、再雇用者をめぐるトラブル事例の紹介や、制度設計の考え方などが分かりやすく説明されました。
また、参加者から「具体的な規程策定について教えて欲しい」、「新たな労使協定をどのように結んだらよいのかわからない」などの相談が数多く寄せられました。

弊社では、経営者の関心が高いテーマを選定し、今後も定期的に開催をしてまいります。
今後のセミナー開催日程については、決まり次第このトピックスコーナーで紹介いたします。 

参加された経営者の声

・実際の裁判事例を紹介いただき、分かりやすかった。継続雇用の規程策定を至急検討したい。
・継続雇用の問題点・対策方法がわかり、大変参考になりました。


20121018.jpg

 

無題ドキュメント