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損害保険用語集

第三分野
医療保険、ガン保険、介護保険、傷害保険などのことを総じて第三分野と言います。 第一分野は生命保険(人の死亡に対する保険)、第二分野は損害保険(物の賠償等に対する保険) で、第三分野はその中間と位置付けられています。2001年7月以降、規制緩和により、第三分野の保険商品は生保、 損保どちらでも扱うことが出来るようになりました。
代車費用
被保険自動車が事故または故障により走行不能となった場合に、業者から車を借りた際にかかる費用のことです。
耐震等級割引(地震保険)
耐震等級とは、住宅の耐震性能をランク付けしたもののことです。 法律に規定される住宅性能表示基準で定められています。地震保険では補償対象の建物に おいてこのランクが良いほど、保険料が割安となります。(等級に応じて10%・30%・50%)割引適用の為には、書類提出などの手続きが必要です。
対人賠償保険
被保険自動車が事故を起こし、歩行者や相手車のドライバーもしくは同乗者を 死傷させてしまった場合に発生する法律上の損害賠償責任を補償する保険です。 自賠責保険の保険金額を超過してしまった分を補償します。
大数の法則
確率論の考え方で、ある試行を何度も行うと確立は一定値に近づくというものです。 例えば、サイコロを振って1が出る確立は1/6ですが、6回振れば必ず1が1回出るわけではありません。 試行回数が少ないと結果が偏ってしまいますが、数多く行えば行うほど1/6に近づく、ということです。 保険とはこの考えに基づき成立っています。
対物全損時修理差額費用担保特約
自動車保険の特約の1種です。被保険自動車で事故を起こしてしまい、相手の自動車の修理代が時価額を超え てしまった(全損)場合に補償を受けることが出来ます。超過額を過失割合に応じて支払われますが、 金額には上限があります。
対物賠償保険
被保険自動車が事故を起こし、相手自動車や家、門などの他人の財物を壊した 場合に発生する法律上の損害賠償責任を補償する保険です。
他車運転危険担保特約
自動車保険に付加する特約の1種です。記名被保険者とその家族が他人の所有している自動車で事故を 起こした場合に、借りた自動車に付帯する自動車保険より優先して保険金を支払うように出来る特約のことです。
代理店
保険会社からの委託を受け、保険の募集、契約の取次ぎを行う業者のことです。
団体扱契約
団体(企業や官公署)に所属している人が契約者となり、保険会社と集金契約を締結した集金者が保険料を集金する契約方式のことです。
団体契約
損害保険において、団体が契約者となり、加入を申し込んだ団体の構成員が被保険者となる契約のことです。 被保険者数による保険料の割引など一定のメリットを受けられることが多いです。
担保・不担保
保険用語では、「損害を補償する」という意味です。逆に不担保は「損害を補償しない」 ということです。経済用語での担保とは意味が異なります。
中断証明書
自動車保険を一時的に中断する際に契約者の申請により発行される証明書のことです。 例えば、自動車の廃車、譲渡、車検切れ、海外渡航時に申請します。 一定の条件を満たすと、中断後の新たな契約に以前のノンフリート等級を適用することが出来ます。
超過保険
保険金額が保険対象の実際の価額を超過する保険契約のことです。 損害保険においては保険価額に基づいて補償されるので、超過分は無効になります。
長期係数
損害保険は基本的に単年契約ですが、2年以上の長期契約をする場合には保険料が一定額割引されます。 この割引保険料を算出する際に用いられる係数のことです。
通知義務
保険期間中に契約内容のうち重要な事項につき変更が生じた場合には、保険契約者または被保険者は保険者(保険会社)に連絡する義務があります。 自動車保険において、被保険自動車が変更となる場合や、火災保険において住居を店舗に改造した等がこれに該当します。
月払
保険料の払込方法の1つです。毎月、保険料を払込む方法を言います。月払いより半年払い、 半年払いより年払いなど、まとめて払込む方法を取るほど保険料の負担は軽減されます。
積立勘定
積立型損害保険において、積立金の全額、もしくは一部をその他の資産とは区別して運用するために設けられた勘定です。
積立子供保険
被保険者を子供に限定した積立型の保険です。傷害事故の補償に加えて、 大きな特徴は扶養者に万一のことがあった場合の育英費を補償している点です。満期時には返戻金が受取れます。
積立傷害保険
傷害保険を長期契約することで、満期時に返戻金を受取ることが出来る貯蓄型の傷害保険です。
積立保険(貯蓄型保険)
補償期間が長期に渡り、(保険料が全額支払われていることを条件に)満期時には 満期返戻金が支払われる貯蓄機能を有する保険のことです。
ディスクロージャー資料
保険会社が作成、配布している資料で、事業年度ごとの業務、財務状況についてまとめられた説明書類です。 契約者をはじめ一般公衆の信頼と支持のもと経営活動を行うため、情報の開示が義務づけられています。 本店及び各営業所に備えられており、自由に閲覧することが出来ます。
店舗休業保険
火災、落雷、破裂・爆発、風・ひょう・雪災、物体の落下・飛込み、水濡れ、騒じょう、水災、盗難などにより 事業が休止した場合に生じる損失に対して保険金を支払う保険です。
店舗総合保険
店舗、事務所、作業場などの建物、設備、什器を対象とした総合保険です。つまり火災、損害、 傷害保険がカバーする全ての事故について補償を受けることが出来ます。
等級すえおき事故
以下内容は2012年9月30日以前始期契約についてのものです。2012年10月1日以降始期契約については基本的に「1等級ダウン事故」となります。

自動車保険においては、保険金の支払いを受けるとペナルティーとして翌年度のノンフリート等級が3等級ダウンとなりますが、事故原因によっては等級が「すえおき」となることです。火災、盗難、台風などが該当します。
等級別料率制度
自動車保険の制度で、1~20までの等級区分がありその等級によって保険料の割引や割増をされることです。 通常、初めて契約する場合は6等級(S)からスタートし、保険期間内に無事故であれば1等級上がり、 保険事故が発生した場合は1件につき3等級下がることになります。

※事故にあわれた7F等級以上のご契約は「事故有係数適用期間」が適用されます。
前契約に「3等級ダウン事故」が生じた場合は事故件数1件につき「3年」、「1等級ダウン事故」が生じた場合は事故件数1件につき「1年」を加えます。また、前契約の保険期間中に「3等級ダウン事故」および「1等級ダウン事故」が発生しなかった場合は、保険期間が1年経過するごとに「事故有係数適用期間」は「1年」減少します。
事故有係数適用期間(年数)の上限は「6年」、下限は「0年」となります。なお、初めてご契約される場合の事故有係数適用期間は「0年」となります。
同居の親族
同居の親族とは、同居している6親等以内の血族、配偶者を含む3親等以内の姻族のことです。
動産総合保険
宝石貴金属等の貴重品から絵画・美術品・設備什器等あらゆる動産を目的として、 約款や特約条項で免責としない限りあらゆる事故での損害に保険金を支払う「オールリスク担保」の保険です。
搭乗者傷害特約
被保険自動車が事故を起こし、搭乗していた人(運転者・及び同乗者)が死傷した場合に補償される特約です。
搭乗者傷害保険(医療保険部位・症状別定額払)
被保険自動車が事故を起こし、搭乗していた人(運転者・及び同乗者)が死傷した場合に補償される保険です。 一定期間以上の入院・通院に対し、ケガの症状や部位に応じて給付金が支払われます。
特約
主契約に付加して補償内容を充実させる、または不要部分を排除する等いわゆるオプション部分のことです。 主契約に対して複数の特約を付加することは出来ますが、特約のみの単独での契約は出来ません。また、 主契約を解約した場合は特約も解約となります。
登録番号
自動車のナンバープレートに記載されている番号のことです。(自動車検査証にも記載されています)
ドライバー保険
正式には「自動車運転者損害賠償責任保険」です。通常、自動車保険とは所有している自動車につけられますが、 この保険はその名の通り、運転者につける保険のことです。運転免許は持っているが、 自動車を所有していない人のための保険です。また、レンタカーや他人から借りた自動車で事故を起こした 場合にもその自動車の保険よりもドライバー保険が優先して支払いをしてくれます。ただし、 家族や親族名義の自動車の場合は対象外となります。

日新火災:NH08071101
16-T22673 2017年2月作成
【承認番号】B14-102151【使用期限】2015/09/29
【承認番号】B14-102048【使用期限】2015/09/22

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