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損害保険用語集

満期
保険契約で定められた保険期間が終了する日のことです。
満期返戻金
長期の積立型保険もしくは月掛けの保険において、満期時まで契約が有効に成立していた 場合に保険会社から支払われる金額のことです。契約期間中に、保険金額が全額支払われている 場合には満期返戻金はありません。
身の回り品担保特約
自動車保険における特約の1種です。被保険自動車に収容された個人の所有物に事故 による損害が生じた時に補償される特約のことです。
無保険車傷害危険担保特約
自動車保険の特約の1種です。事故の相手が無保険車で必要な補償を受けることが出来ない場合に、 補償を受けることが出来る特約です。
無保険車傷害保険
事故の相手が自動車保険に加入していない等、必要な補償を受けることが出来ない場合で、 被保険自動車に搭乗中の人が死亡もしくは後遺障害を負った場合保険金を受取ることが出来ます。 加害者の負担すべき損害賠償額のうち自賠責保険の保険金を超える部分についての補償となります。
明記物件
火災保険においては、建物か家財が保険対象となり、保険証券に記載されない限り 宝石や美術品などは含まれないのが一般的です。「1点または1組の価額が30万円以上になる宝石、 書画、骨董類など」は別途申し出る必要があり、これを明記物件と言います。(=家財明記物件)
名義変更
契約期間中、被保険者と保険会社の同意の元に契約者を変更することが出来ます。 変更後は契約者の権利(契約内容の変更や解約の権利)と義務(保険料支払の義務) は新契約者に移ります。(=保険契約者の変更)
免責
保険会社は、保険事故が生じた際に保険金を支払う義務がありますが、その例外として義務を免れることです。 戦争その他の変乱によって生じた事故、保険契約者が自ら招いた事故、地震、噴火、津波などによる事故が該当します。
免責金額
損害額が一定金額以下の小さな損害に関しては免責とし、契約者が自腹で負担する金額のことです。 保険料負担の軽減のメリットがある場合もあります。損害額が免責金額以下の場合は、保険金は支払われず、 免責金額を超える場合は、損害額の全額を支払う方式と、免責金額を控除した金額を支払う方式があります。
免責条項
保険会社は、保険事故が生じた際に保険金を支払う義務がありますが、その例外として義務を免れる危険や事由 について定めた条項のことです。

日新火災:NH08071101
16-T22673 2017年2月作成
【承認番号】B14-102151【使用期限】2015/09/29
【承認番号】B14-102048【使用期限】2015/09/22

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