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損害保険用語集
- 払込方法
- 保険料を払込む経路のことです。月払、半年払、年払、一時払などがあります。
- パレット共済
- 保険会社が発売している保障商品を「保険」特定の組合員を対象に発売しているものを「共済」と呼びます。 パレット共済はパレット会員の方のみが加入できます。
- 半損(地震保険)
- 地震保険における半損とは次のような場合を示します。建物の損害額が時価額の20%以上50%未満、 延床面積の20%以上70%未満が焼失、流失した場合です。また、家財においては、損害額が時価額の30% 以上80%未満となった場合を半損とします。
- 費差益
- 剰余金が生じる3利益(死差益、利差益、費差益)の1つです。予定事業比率で見込んだ事業費よりも実際の事業費 が少なかった場合に生じる利益のことです。
- 被保険者
- 損害保険における被保険者とは、保険契約に基づき損害の補償を受ける人、 または保険の対象となる人のことです。被保険者は保険契約者自身である場合、またそれ以外の他人の場合もあります。
- 被保険利益
- 被保険利益とは、損害保険の対象となる部分のことです。つまり、ある人の所有する物に偶然な事故が発生することによって、所有者が損害を被る恐れのある場合、その所有者と物の間にある経済上の利害関係のことです。
- 比例てん補
- 一部保険における保険金の支払いのことです。一部保険とは、保険価額を下回る保険金額であるため、 その割合に応じて保険金が支払われることです。
- ファミリーバイク(原付)特約
- 自動車保険における特約の1種です。正式には「原動機付自転車に関する賠償損害担保特約」という名称です。 この特約を付加していると、記名被保険者または契約者の同居の親族が原付に乗った際に事故を起こした場合、 対人、対物の損害に関しては主契約と同条件の損害賠償が補償されます。保険証券上で原付を指定しないので、 誰の名義であっても対象となります。また、主契約で設定されている年令制限も受けません。ただし、 搭乗者傷害保険は対象外なので、運転者本人と同乗者のケガは補償されません。
- ファミリーバイク特約(自損)
- 自動車保険における特約の1種です。正式には「原動機付自転車に関する賠償損害担保特約」という名称です。 この特約を付加していると、記名被保険者または契約者の同居の親族が原付に乗った際に事故を起こした場合、 対人、対物の損害に関しては主契約と同条件の損害賠償が補償されます。保険証券上で原付を指定しないので、誰 の名義であっても対象となります。また、主契約で設定されている年令制限も受けません。対人、対物のみなので、 自損事故は補償されませんがこの特約に加入することで補償を受けることが出来ます。 人身事故を補償するタイプもあります。
- ファミリーバイク特約(人身)
- 自動車保険における特約の1種です。正式には「原動機付自転車に関する賠償損害担保特約」 という名称です。この特約を付加していると、記名被保険者または契約者の同居の親族が原付に乗った際 に事故を起こした場合、対人、対物の損害に関しては主契約と同条件の損害賠償が補償されます。保険証券上で 原付を指定しないので、誰の名義であっても対象となります。また、主契約で設定されている年令制限も受けません。 ただし、搭乗者傷害保険は対象外なので、運転者本人と同乗者のケガは補償されませんが、この特約に加入することで 補償を受けることが出来ます。
- フリート契約者
- 被保険者が所有、使用し自動車保険をつけている自動車(二輪も含む)が10台以上の契約者をフリート契約者、 9台以下の場合はノンフリート契約者と言います。
- 部位・症状別払
- 傷害保険金を算出する際に、ケガの部位と症状に応じて予め定められた額の保険金が支払われます。他に入院・ 通院をした日数に応じて支払われる日数払いとがあります。
- ブローカー(保険仲立人)
- 保険の専門家として、保険契約者と保険会社との間に立ち、契約を締結・媒介することを職業とする人のことです。保険代理店が保険会社からの委託を受けた代理業者であるのに対し、ブローカーは契約者の代理人として保険会社との交渉を行います。
- 保険価額
- 被保険利益を金銭で評価した額のことです。被保険者が保険事故により受ける損害額の最大見積額です。時価額(再取得価額から損耗分を差し引いた額)もしくは再調達価額(修理や再取得に必要な額)に基づく考え方があります。
- 保険金受取人
- 保険契約のなかで、保険金の受取りを指定された人のことです。受取人は保険契約者自身である場合、 またそれ以外の他人の場合もあります。
- 保険金額
- 損害発生時に、保険会社が補償する最高限度額のことです。契約者と保険会社との合意によって定められ、保険料の算出の基準ともなります。物保険(自動車保険や火災保険など)の場合、保険価額を超える保険金は支払われないので、保険価額の範囲内で定められます。
- 保険契約者の変更
- 契約期間中、被保険者と保険会社の同意の元に契約者を変更することが出来ます。変更後は契約者の権利(契約内容の変更や解約の権利)と義務(保険料支払の義務)は新契約者に移ります。(=名義変更)
- 保険契約準備金
- 保険会社が保険契約に基づいて負担する保険責任額を準備金として決算期末に積み立てるものです。
- 保険証券
- 保険契約の成立、及び契約内容を証するために保険会社が契約者に対して交付する書類のことです。
- 保険の目的
- 火災保険では建物や家財、自動車保険における自動車がこれに該当し、保険契約の対象物のことを言います。
- 保険料控除証明書
- 払込んだ保険料の一定額が所得控除の対象となる税法上の特典のことです。この控除を受けるためには保険会社が発行する控除証明書の提出が必要となります。
- 保険料即収の原則
- 保険契約の締結と同時に保険料を領収するという原則のことです。保険会社の立場から、保険料が支払われる前に保険事故が起きてしまった場合のために存在する原則です。なお、保険料を分割する契約をしている際は適用されません。
- 保険料のクレジットカードによるお支払制度
- 保険料をクレジットカードで支払うことが可能になる制度です。
- 保険料の分割払
- 保険料を月払や半年払などで払込む、いわゆる分割払いが可能になることです。
- 保険料率
- 個々の損害保険契約の保険料を算出する際に基準になる料率です。保険金額に対する保険料の割合のことで、保険の種類やリスク等に応じて定められます。
日新火災:NH08071101














